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2018年4月19日 (木)

今年の短答は難しい?

短答試験までいよいよ一ヶ月となりました。

 

受験生に聞いたところ、直近10年の短答試験の傾向について厳しい年と比較的易しい年が2年周期で巡るという都市伝説があるそうです。

少々気になったので、平成20年あたりから単純に合格率を確認してみると、平成20年は29.6%、翌21年は19.3%、22年は13.7%、23年は30.3%、24年は26.1%、25年は9.2%、26年は11.8%、27年は14.1%、28年は15.5%、そして29年は8.9%です。

言われてみれば・・・そういう見方もできますね。

偶然である可能性が最も高いでしょうが、弁理士試験の合格者数は政策的理由に左右されるものであり、短答試験は問題の作り方により合格者の調整をしやすい試験ではあります。短答試験の難度には当然意図があるわけですし、そのような方向性は一回の試験で達成できるものではないでしょうから、少なくとも隔年単位で調節をしているなどと想像することも出来ます。だとすると今年は厳しい年、ということになりますか~

 

まあ、こんな根拠のない噂に振り回されるより、条文一つ覚える方が絶対合格に近づくというものですね笑

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